コマンドプロンプトの設定
12月 11 2008 Tags: , ターミナル No Commented
例えば、Macのターミナル。
上記の画像ではcdコマンドやlsコマンドを実行していますが、そのコマンドの前方に表示されている17:tmp[681]$といった文字列のことを、コマンドプロンプトというらしいです。(Wikipedia参照)
色んなPCでLinuxやMacを使った経験のある方はご存知かもしれませんが、この文字列にはユーザ名やワーキングディレクトリ名などを自由に設定して表示することができます。
表示の設定は、PS1という環境変数の値を書き換えれば良いようです。
例えば、$HOME/.bashrcにおいて、
export PS1='\\h:\\W[\\!]\\$と記述してターミナルを再起動すれば、上記のターミナル画像のような表示になります。
どういう記号を使えばユーザ名やホスト名が表示できるのか、詳細は下記サイトが分かりやすいかと。
ちなみに私がお勧めの記号を、以下にまとめておきます。
| \h | ホスト名 |
| \w | ワーキングディレクトリのパス |
| \W | ワーキングディレクトリ名 |
| \! | historyコマンドの履歴番号 |
| \$ | 一般ユーザなら$、rootなら#を表示 |
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